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日本初のプロジェクターヘッドランプや世界初の電動格納ミラー、また、次世代のヘッドランプとして注目される話題のAFSや、LEDリアコンビランプの開発など、独自の製品開発を主体に、自動車用ランプで23%、ミラーで26%と大きな国内シェアを誇ります。
1987年に北米に、1990年にはマレーシア、1997年にはインドネシアに拠点を設立。2000年にはフランスのヴァレオ社と照明機器部門において事業提携。2003年には、中国無錫、さらに2006年には中国佛山にも生産拠点を拡大するなど、国際市場へも積極的に参画しています。
「提案型のグローバルサプライヤー」を目指す市光の技術開発は、自動車OEM分野にとどまらず、自動車用品ブランドVELIAS、超小型カメラを利用した後方確認TV(SafetyVision)、秋田新幹線「こまち」に採用されたHID前照灯、天窓開閉装置などの住宅設備機器の開発等々、魅力に富んだ製品も次々に誕生しています。この様に、新しい時代に対応した企業造りにも取り組んでおり、研究開発陣の強化、海外派遣社員の増員など、常にフレッシュな環境造りに努力しています。
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