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Report02 被災地ボランティア報告 月15日、いわき市に向かった、チーム市光の活動報告です!

写真、後方中央が、購買本部の徐さん、前方右端から小林(佑)さん、匂坂さん、末光さん。

写真、後方中央が、購買本部の徐さん、前方右端から小林(佑)さん、匂坂さん、末光さん。

ーム市光のメンバーは、購買本部の徐さん、光学設計二課の小林(佑)さん、光学設計一課の匂坂さん、とP2プロジェクトの私、末光の4人。朝4時伊勢原を出発、いわき市に向かった。平日のため常磐自動車道も空いており、いわきまでは3時間半程で到着。もう何度も来ている小名浜だが、平日の、ボランティアは20~30人程(週末なら100人程)と少なかった。今回は私、末光がリーダーとなり、11人のチーム編成で、小名浜港近くの個人経営のコンビニ店舗、及び2階住居の作業を担当。現場は小名浜港の目の前、2メートルの津波が押し寄せた場所で一階の一部屋と2階住居部分のゴミ出しを行った。60歳代の依頼主さんと高齢のお母さんで毎日毎日片付けているらしい。

たちもモノの選別をしながら、片付けたり、ゴミを纏めたりしていく。ここは海が近く風が吹くので、そんなに暑さは感じないが、この季節は熱中症になる人も多く30分に一度は休憩する。お互いを全く知らない人が集まり作業するので、昼食の時間などに積極的にコミュニケーションを計る事が大切!私たちは横浜から来た40歳代の方と、橋本から来た大学生と一緒に食べた。大学生の彼は企業体験授業の変わりにボランティア活動をして単位を取るそうだ。午後からも同じ作業を続けたが、途中、地元の「テレビユー福島」が取材にきた。

の日は、『アクアマリンふくしま』が、リニューアルオープンした。少しずつ、復興していくこの小名浜について、インタビューを受けた。どのようにオンエアされたのだろうか?全員で黙々と作業したので、15時にはおおかた完了。津波で一階の仏壇から流され行方不明だった2つの位牌も無事救出できた。一日中、依頼主さんとお母さんとコミュニケーション計りながら作業ができた。

ランティア活動で大切なことの一つに、被災者の心のケアがある。被災地ではみんな同じ境遇のため、誰も悩みや、愚痴は聞いてくれないそうだ。そんな話を聞き、共感し、少しでも楽になってもらえるようにすることも、ボランティアの務めだと思う。もちろんマンパワーも必要だけど、こういう心のケアも大切なのだ。これからもボランティア活動は続けたいと考えている。私たちに賛同して一緒に活動してみたいという方はぜひ

写真、後方中央が、購買本部の徐さん、前方右端から小林(佑)さん、匂坂さん、末光さん。

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